illustratorでチェックリストやウィークリーシートを作成。技術があるなら活用しよう!

自作シート12

前回紹介した無印良品の、

ファミマ・サンクス限定の「手のひらサイズポケットノート」

そしてそれをプチ改造しました。

裏表紙の裏にポケットを追加し、チェックリストやウィークリーシートを見えるようにしました。

こんな感じです。

ポケットノート改造17

 

 

今回は、このチェックリストやウィークリーシートの作り方をザッと紹介します。

 

こちらは、以前紹介した「手のひらサイズポケットノート」の記事と、プチ改造の記事です。

 

 

 

必要なもの

  • illustrator
  • プリンター
  • カッター
  • カッターマット
  • 定規

 

 

作り方

まず、illustratorで作ります。

自作シート3

(illustratorがない人はごめんなさい)

こんな感じに作っていきます。

 

 

作り終わったら、プリンターで印刷していきます。

使用した紙はこれです。

自作シート14

東急ハンズで買った100.0/㎡の紙。

 

 

自作シート4

印刷するとこんな感じです。

 

 

ウィークリーシート

自作シート5

これは無印良品の再生紙ノート・ウィークリーを参考にしています。
自分が使いやすいように、時間を書き込む箇所を追加しています。

 

チェックリスト

自作シート6

チェックリストも無印良品のものを参考に。
とは言え、デザイン的にいじくりようが無いので、そのまんま。

 

ノート

自作シート7

これは、ファミマ・サンクス限定の「整うノート」を参考に。
この、「整うノート」以前、記事にしています。→こちら

これは使うか分からないけど、作りたかったから。

ノートの羅線は黒を50%にしたらいい感じになった。

 

 

 

それぞれ、カットしていきます。
トンボを一緒に作っておき、カットしていきます。

 

トンボとは印刷物を作成する際に、仕上がりサイズに裁断するための位置や多色刷りの見当合わせのため、版下の天地・左右の中央と四隅などに付ける目印。

引用:wikipedia

 

自作シート8

右端にあるものがトンボです。これが四隅にあります。

 

自作シート9

このように、内側の線を目印にカットします。

 

 

カットするとこんな感じ。

自作シート10

トンボは切り落とさないようにカットしていきましょう。

 

 

カットし終わるとこんな感じ。

自作シート11

ポケットノート改造13

それぞれ150×80mmです。

 

 

以上で完成です。
illustratorが扱えると簡単に作れます。

今後、種類を増やしていきたいと思っています。
150×80mmと、サイズを同じに作っていけば、
今回プチ改造した、
ファミマ・サンクス限定の「手のひらサイズポケットノート」に流用できるので、
自分が必要と感じたものを作っていきます。

 

また、今回、このチェックリストやウィークリーシートを作ってみて、
手帳やノートを自分で作れるんだなと、実感しました。

自分で1からシステム手帳を作ってみるのも面白いかなと。

自分の好きな大きさで、自分の好きな機能、構造、素材etc…

 

夢が広がりますね笑

 

では。

 

 

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