【ダイソー】100円の水筒が最高。絵柄ナシ、パッキン搭載の良品。

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多くの100円ショップ、特にダイソーは商品数が多い中、
変なデザインや余計なデザイン、色、形が目立ちます。

そんな中、ダイソーでは珍しく、
非常にシンプルで使い勝手の良い水筒が販売されています。

しかも、ちゃんと100円。
昨今、ダイソーでは100円以外の商品、中でも600円や800円の商品がある中、ちゃんと100円。
当たり前だけど、ありがたいですね。

 

それがこちら。

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シンプル。蓋も黒とグレーの2種類ありました。
ダイソーでは珍しい色使い。本当に。

パーツも少なく、洗いやすいです。

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ちなみにセリアやキャンドゥでも同じような商品が以前から売られています。
これ。

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この文字や絵柄がSNSでは「100円なのに可愛い!」と
特に女性の間で少しブームになっていましたが、正直余計。
男性目線からするとダサい。

まあ、ターゲットが女性と思われるので、仕方ない部分もありますが、
個人的には無地のモノが欲しかったので、ダイソーの方の水筒はありがたい。

 

 

 

“ダイソー”と“セリア・キャンドゥ”の違い

  • 絵柄の有無
  • パッキンの有無

突出した違いは、この2つですが、これが大きな違いです。
絵柄の有無は言わずもがな、特に注目すべき点はパッキンです。

パッキンはダイソーの方の蓋のみに搭載されています。
パッキンがないセリア・キャンドゥの方は、傾けたり倒したりすると、
中に入っている液体が漏れてしまいます。
水筒としての機能を果たしていません。

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(セリア・キャンドゥの蓋 パッキン無し)

 

正直100円なら致し方ないですし、妥当なレベル。

 

一方、ダイソーの方はパッキンが搭載されているので、
液体が漏れません。

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(ダイソーの蓋 パッキンあり)

 

カバンの中に入れても液漏れしないので、しっかりと水筒の機能は果たします。
もちろん保冷性はないですが…

 

パッキンが搭載された!と喜んでいますが、
かく言う僕は、いわゆる水筒としての使い方をしていません。

なので、この100円ショップの水筒の、
有効的な使い方を紹介したいと思います。

 

 

 

100円ショップの水筒の活用法

ズバリ
冷蔵庫内でのストック用の冷水筒
です。

今の時代、保冷保温性が皆無の水筒に出番はありません。
ですが、冷蔵庫内でのストック用の冷水筒としてなら大いに活躍してくれます。
複数購入すると小分けに保存出来ます。

僕は、自分で入れたアイスコーヒーや紅茶のストック用に使っています。
500mlなので容量もちょうどイイです。

水出し用に使用したらいい感じ。
水筒に水を入れ、コーヒー粉や茶葉を入れるだけで出来上がるので簡単です。

100円なので複数購入しても非常に安上がりです。

ペットボトルで代用出来るかもしれませんが、正直みっともないです。
洗うのも面倒で、衛生的にも良くないです。

 

 

 

以上、ダイソーの水筒でした。
100円にしてはかなりクオリティの高い商品です。
また、シンプルになって男性も手に取りやすくなりました。

今後、ダイソーの商品にはデザインや色使いが、
よりシンプルになるように期待したいものです。

 

では。

 

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