【JINS】保証期間内であれば無料でレンズを薄いものに交換出来るのか?

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眼鏡は視力矯正器具としてだけではなく、
今では、ファッションアイテムの一部“eye wear”として確立されています。
また、顔の一部となりフレーム1つで与える印象を大きく変えます。

昨今、ファッションアイテムとしておしゃれなフレームデザインばかりに注目しがちですが、
今回、JINSのレンズに注目してみたいと思います。

 

 

JINSの標準クリアレンズ

  • UVカット
  • 非球面レンズ

この辺りはどのメーカーでも標準搭載で当たり前の特徴ですが、
JINSはレンズの各屈折率を選んでも追加料金が掛からない事が大きな特徴です。

 

レンズの屈折率

  • 1.60
  • 1.67
  • 1.70
  • 1.74

JINSのレンズは標準搭載が1.60で、
レンズの特徴として、屈折率の数字が大きくなるにつれてレンズは薄くなります。
が、他にも重くなったり、にじみが出るデメリットもあるそうです。

屈折率は科学で習った単語ですが、僕には原理がさっぱり分かりません。
屈折率が大きいほど眼鏡のレンズが薄くなる、という事実だけ理解しています。適当。

また、薄くなれば当然強度も下がるそうで、
レンズは薄ければ良いって物ではなさそうですね。
厚さに目を瞑れば、1.60がベストなのが分かります。

 

とはいえ、レンズの厚みはフレームによっては眼鏡のデザインに大きな影響を与えるので、
強度や見え方に問題がない範囲で薄くしたいですね。

細身でスタイリッシュなフレームに分厚いレンズは不格好ですから。

 

 

JINSのレンズは薄いものに交換出来るのか?

結論から言えば、交換出来る。
問題はお金が掛かるかどうか。

JINSの眼鏡は当然、保証が効きます。
保証期間は購入から6ヶ月間、その間はフレーム・レンズ合わせて2回まで保証適用可能。
JINSの店員さんに話を聞いところ、保証期間内であれば無料でレンズを薄いものに交換出来るそうです。

購入時にレンズの厚みは自由に選べるので“薄いものに交換”は見え方には問題が無く、厳密に言えば購入者の落ち度なので保証対象外かと思われますが、保証が効くのはありがたいですね。

保証期間が過ぎた場合、レンズは『5,000円+税』、その他オプションレンズは別途追加料金が掛かるそうです。

 

ちなみに店員さん曰く、

「交換は可能ですがお客様の度数ですと、屈折率を1.70や1.74のレンズに致しましても、厚みはそれほど変わりません。コンマ数ミリ薄くなる程度です。薄くなると強度も落ちますし、現状の厚みでも問題は無いかと…」

との事。

 

事実なのでしょうが、無料のレンズ交換は利益にならないから、あまり勧めたく無いのかな。

実際、薄くなるというメリット以上に、重くなり強度は下がり、場合によってはにじみも出るというデメリットを考慮すると、万人に勧められるものではない印象です。

自分の度数やフレームとレンズの関係と要相談ですね。

 

 

以上、
JINSのレンズや交換の話でした。
保証期間内であれば無料でレンズを薄いものに交換出来るのはありがたいですね。

レンズを薄くしようと検討している方は、
ファッションアイテムとして、視力矯正器具として、
薄くするメリット・デメリットをしっかり考えてみて下さい。

 

では。

 

 

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