【KINTO】“トラベルタンブラー” 細部までこだわり尽くされたデザインの水筒。

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あなたが水筒に求めるものは何ですか?
機能、保冷保温性、容量、軽さ、デザイン、値段etc…

ものを選ぶ基準は人それぞれですが、
みなさん共通するものは、それにときめくかどうかだと思います。

 

今回、僕が一瞬でときめいた水筒を紹介したいと思います。

 

KINTO トラベルタンブラー

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カラーバリエーションは6色と豊富ですが、
特にブラックは全体の質感や統一感が最高の一品です。

 

 

ABOUT KINTO

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1972年、滋賀県彦根市にて創業。国内のみならず欧州、アジア、北米、中東などへの商品展開をはじめ、 2016年に欧州子会社KINTO Europe B.V.をオランダ・アムステルダムに設立。触れるたび、使うたび、こころ満たされるものづくりを目指し、 テーブルウェアやドリンクウェア、インテリア雑貨などの企画開発を手掛けています。

引用:kinto.co.jp

 

主に食器やカトラリー、ドリンクウェアを手がけており、
どのアイテムの程よく洗練されたデザインで、個人的に好きなメーカーでもあります。

 

 

 

細部までこだわり尽くされたデザイン

氷や熱い飲み物が勢いよく出ることを防ぐ蓋の構造。
ボトル本体はステンレスの二重構造で、錆びにくく耐久性に優れた18-8ステンレスを採用。
匂いや茶渋などの汚れがつきにくいよう、ボトルの内側に電解研磨を施し表面を平滑に仕上げている事。

この辺りは、どのメーカーの水筒でも、今では当たり前の特徴です。
今さらこの辺りの説明は必要ないですね。

 

KINTOのトラベルタンブラーだけが持つ特徴を紹介したいと思います。

 

 

表面の質感と統一感

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カラータイプとステンレス未晒しタイプの計6種類。
バリエーションが豊富で消費者に選択肢が多くあるのは良い事ですが、
中でも、ブラックの完成度がズバ抜けて高いです。

カラータイプの表面には、傷がつきにくいようパウダーコーティングを施してあり、
本体のステンレス鋼をマットに仕上げています。
そのおかげでブラックは、蓋や飲み口のポリプロピレンとの統一感が抜群です。

 

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ステンレスverも無骨でカッコイイでずが、傷が目立ちそうですね。

 

 

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また、余計な注意書きやシール等がなく、KINTOのロゴが控えめにあしらわれています。

KINTOのロゴはオシャレでいいですね。

 

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底も何もなく真っ黒。いいね。

 

 

飲み口に集約された価値

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水筒のデザインは、他と違いを持たせるのはかなり難しい事だと思います。
新しく水筒を作るという事は、
おおよそ筒状という限られた条件の中で、商品としての価値を見出し付加しないといけません。

現状、たくさんの商品が溢れており、
機能性という価値、デザイン性という価値、低価格という価値、ブランド力という価値等を持った商品がありますが、
このトラベルタンブラーはデザイン性という価値を持った商品の中でも突出した商品だと思います。

 

特に蓋と飲み口に価値が集約されています。

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(右がKINTO トラベルタンブラー)

この形状から他との違いは明確ですが、
無理な段差やネジなどの突起を無くす事で、
グラスやマグのような口当たりが良く自然な飲み心地をめざした設計になっています。

ただの筒状だが、ただの筒状にしない。
それでいて、やりすぎず程よいデザイン。KINTOさん最高です。

 

 

 

デザインが生み出す魅力

水筒なんてどれでもいい、安いものでいい、と考えている人もいるかと思いますが、
僕はこのトラベルタンブラーに一目惚れでした。

蓋の形状が少し違うだけで、素材の質感が少し違うだけで。

なんて事ない“だけ”なのに、確かに惹かれるものがそこにはありました。

デザインの持つ力は絶大で、とても大事ですね。

 

 

 

以上、
KINTOの水筒、トラベルタンブラーでした。

Amazon等で見る水筒の最安値の価格帯よりかは、多少、値が張りますが、
それだけで価値がある商品だと言えます。

 

こだわり尽くされたデザインは唯一無二の価値を与えてくれます。

 

 

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