【無印】再生紙インデックスを大改造!機能性充分な ドキュメントケースを作成。

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無印良品の再生紙インデックス。

この商品、ルーズリーフ用のインデックスですが、
個人的には最高の素材です。
クラフト紙。厚紙。創作意欲がガンガンに湧きます。

もうなんでも作れてしまいますね。(嘘)

無印良品はたまに創作意欲を駆り立てる商品を発売するのでワクワクします。

 

 

という訳で、
今回無印良品の再生紙インデックスで、
ものづくりをしていきたいと思います。

 

 

 

作る物

こちら。

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財布ほどの大きさのドキュメントケースです。

寸法 196×95×8mm

中はレシートの保管や仕分けに役立つように仕切りを設けました。

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無印良品の再生紙インデックスの、
インデックスの部分を最大限に活用しています。

 

このドキュメントケースは、HIGHTIDEで販売してあるレシートホルダーに習い、作ってみました。
HIGHTIDEのレシートホルダーは表面が合皮で高級感があり、
内部の仕切りも多く、完成度が非常に高いです。

個人ではここまで完成度の高いモノはなかなか作れないので、
作りやすく簡易的なモノをデザインしました。

 

 

 

無印良品の再生紙インデックスはA4,A5,B5の2種類のサイズ展開があります。

この記事を読んで下さって、しかも、「自分で作りたい!」と思った方は、
自分の欲しいサイズで作ってみて下さい。

 

今回はA4サイズで作っていきます。
A4サイズだと財布と同じくらいの大きさになり、
今回の作成目的であるレシートの管理にぴったりのサイズになります。

 

 

作り方

まず始めに、ルーズリーフ用のサイドにある穴を切り落とします。

5枚きちんと揃う様にカットする必要があるので、幅は一定にしましょう。

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次に本体の大本にあたる部分を製作します。

 

と言っても、折り曲げるだけ。

自分と同じ寸法で作るなら、
正面から見てインデックスが右になる様に置き、
右から85mm、8mm、95mm、8mm
の位置で折り曲げます。

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こんな感じ。
折り曲げる際は綺麗に折れる様に折り目を付けましょう。
僕は鉄筆を使いましたが、折り目を付けられる物なら何でも構いません。

 

次にマチ部分と仕切りと作ります。
マチ部分はクラフト紙を使います。

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今回のクラフト紙の厚さは100g/mm
一般的な髪の厚さという認識で大丈夫です。

本体のサイズに合う様に切り出し、蛇腹状に折り曲げます。

自分は72mm×180mmに切り出し、15mmずつ折り曲げていきます。

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こんな感じになります。
これを2個作ります。

 

仕切りは、まだ使っていないインデックス4枚を今回は85mmにカットして作ります。

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下の余った部分は今回使いません。

この仕切りの4枚、1つ注意しないといけない所があります。
このままでは本体とサイズが同じなので、
仕切りを入れた際、ギチギチで中に入らなくなります。
なので、両サイドを1mmずつカットします。

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ここは意外と重要なので忘れないように。

これでパーツは全て完成です。

 

 

あとは組み立てです。

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と言っても簡単です。
本体と蛇腹状のパーツをくっ付ければ、ほぼほぼ完成です。

糊でくっ付けます。

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あとは蛇腹の隙間に仕切りを差し込んでいけば完成。

これは糊でくっ付ける必要はありません。差し込むだけ。

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完成。

 

 

 

以上、
無印良品の再生紙インデックスを使った、
ドキュメントケースの作り方でした。

パーツも少なく、思っている以上に簡単に出来上がります。
かなり簡易的なデザインなので、作業時間も1~2時間程度です。

A4,A5,B5のサイズ展開、寸法の変更で自由に様々な大きさのモノを作る事ができます。

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また、インデックスを除き、使用する紙を変えて作る事も当然出来ます。

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HIGHTIDEのレシートホルダーや、他にも探せば似たようなモノがあるかと思いますが、
自分が欲しいサイズ、使いやすいサイズを作る事が出来ます。
また、自分で作る楽しさや出来上がった時の達成感は、
“ものづくり”をしないと味わえません。

これを見て、「作ってみたい!」と思って頂ける方が1人でもいらっしゃれば幸いです。

 

では。

 

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