【無印】タイル目地ブラシを大胆改造!タイル目地が…

無印良品の掃除用品のラインナップの1つ、

タイル目地ブラシです。

名前にタイル目地とあるように、ブラシの先に行くにつれて、細く、とんがっています。

タイルの細い目地まで、きちんと掃除できるようになっています。

 

タイル目地ブラシ

出典:muji.net

 

 

こんな感じに、先が細くなっています。

ブラシ1

 

(分かりにくいとか言わないで…)

 

デザインもシンプルです。
フックに掛けられる穴以外に、余計な隙間、スリット、穴がありません。
ツルンとしています。

 

余計な隙間、スリット、穴があると、
汚れがたまったりして、気になりますよね。

世の中には、そういった消費者が無駄に感じるデザインが沢山ありますよね。
おそらく、安く作るために、使用する素材の量を極力、少なくしているんでしょうね。
企業努力はありがたいのですが、頑張る箇所を間違えている気がしてなりません。

 

 

その点、無印良品は非常に良いですね。

多少は値が張っても、本当に消費者が「欲しい!」と思うモノを作っていますからね。

僕は、単純にこのブラシが「欲しい!」となり、
使って汚してしまうのがもったいなく感じてしまいます笑

 

 

とは言え、このブラシ、
タイルの目地や、細かい隙間では大活躍するのですが、

”普通のもの”をこのブラシで掃除するのは向いていません。
(もともと、そういう用途で使うことを考えていない商品なので…)

 

 

 

僕は、靴のコンバースを洗うブラシが欲しかったんです。

無印良品のタイル目地ブラシを買ったものの、
うまく洗えないんですよ、先が細くなっているから。

 

今までは、この、100円ショップに売ってあった物を使っていました。

これです。

ブラシ9

 

これでも充分洗えたし、デザインも100円ショップのワリにはまあまあ良く、使っていたんですが、

このブラシ、結構毛が硬く、太いんですよ。

ブラシ10

 

あと、この隙間。汚れが溜まりそうですねー。嫌ですねー。余計ですねー。

 

 

なんども言いますが、充分洗えたんですよ。
ただ、結構毛が硬く、太い分、コンバースの生地がやられていってる感じがしたんですよ。

僕は、コンバースの白を愛用していて、3ヶ月に1回くらい洗っているんですけど、
この100円ショップのブラシを使い続けると、綺麗になる分、生地にダメージが残ると思ったんです。

 

そこで目を付けたのが無印良品のタイル目地ブラシでした。
毛も細く、100円ショップのよりは、柔らかいです。

 

毛の先が細く、とんがっている?

毛の先が平らじゃ無いじゃないか!?

 

だったら切ってしまえば良いんですよ。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、
大改造していきます!
(そんなに大改造じゃない…)

 

 

用意するもの

ブラシ2

  • 無印良品のタイル目地ブラシ
  • ハサミ

以上

 

今回、ハサミは小学生の頃に使っていた裁縫ばさみを使いました。
なんとなく、普通のはさみでは切れない気がしたので。
あと、このはさみはダメになっても良いので。

 

 

早速切っていきます。

ブラシ3

 

とりあえず先端を。

おお、切れそう。

ブラシ4

 

はさみに凄く、くっ付く。

 

切れる事も分かったし、あとはジョリジョリ切っていきます。

マーキングなんかしません。

所詮、ブラシなんで、多少ガタガタでも大丈夫でしょう!

ブラシ5

 

切ったカスが飛び散る…

 

 

 

完成

ブラシ6

 

行き当たりばったりの作業でしたが、意外と良い感じ。成功。

 

ブラシ7

 

拡大すると、ガタガタだけどまあ良い。妥協範囲。

 

 

100円ショップの物と比較するとこんな感じ。

ブラシ8

 

 

我ながら、上手にできました!

 

 

無印良品には、こん感じの普通のブラシが売っていないので、
必要と感じた方は、ぜひ、自分で作っちゃいましょう!

 

この、タイル目地ブラシは250円と、意外と安く売っているので、
もし失敗しても、そんなにダメージはないでしょう!

 

では。

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