【無印】ステンレスタンブラーを半年以上使った感想。

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2017年の5月にひっそりと発売された、
無印良品のステンレスタンブラー。

非常にシンプルでスッキリとしたデザインです。
大手メーカーや、某コーヒーブランド等でタンブラーは数多く見受けられますが、
個人的には、現在流通されているタンブラーの中で一番好みです。

メーカーのロゴ、変に気負ったデザイン等、
余計なものは一切無く、それでいて、
タンブラーとしての機能はきちんと果たしている。
無印良品らしく、最高な商品です。

 

僕は、2017年度のカタログで見て一目惚れし、発売されたその週に購入しました。
夏場の使用頻度はさほど高くなかったですが、
半年以上経った今、これまで使ってみた感想等をつらつらと書いてみたいと思います。

 

 

 

デザイン

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言わずもがなシンプル。
突出した意匠が無く、プロダクトとして良く見せるのは難しい事だと思いますが、
流石、無印良品と言ったところ。
普遍的な良さを創り上げています。

また、パーツ数も少なく、分解も簡単に出来るので洗いやすいです。

 

硬くて分解出来ない、と言ったカキコミを目にした。
確かに、硬くてかなりの力を掛けないと外れませんが、きちんと分解出来ます。

 

 

 

保冷保温性

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自分は450mlのタンブラーに350~380mlのコーヒーを淹れています。
淹れたての熱々をそのまま飲まずに、蓋を閉めて置いておけば、
高温での持続時間は当然長いです。

 

ただ、実際飲みながらでの保温時間は、残念ながらこの通りにはいきません。

 

  • 熱々でこの飲み口は火傷しそうで怖いので最初に少し冷ます。
  • 飲む度に蓋を開けるため、熱気が逃げる。
  • 容量が減れば温度も下がり易くなる。

 

上記の理由から、程よい温度の持続時間は、
僕の体感では、1時間半から2時間程度。

飲む速度は人によるし、それによって温度の持続時間は変わってきますが、
容量が半分を切った辺りから、温度の低下は加速度的にグングン低下していきます。

 

単純な計測時間より温度の持続時間は短くなってしまいますが、
こればっかりは仕方ないのかな。
多分、他のメーカーのステンレスタンブラーでも同じような結果になると思います。

 

 

 

蓋(プラスチック部分)の匂い残り

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一応“臭い”では無く、“匂い”
キチンと洗い、乾燥させれば、雑菌等による“臭い”は出ないかと。

“匂い”の方は、
主にコーヒーを淹れていたので、蓋にコーヒーの匂いががっつり残っています。
蓋はコーヒー用と割り切ってしまえば問題はありません。
今のところ、本体のステンレスには匂い残りはありません。

匂いの問題は他のタンブラーでも付き纏うかと。

 

蓋もステンレスで造るという事はNGなのだろうか?
匂い残りの為にここまでする必要は無いのかな?
構造的に厳しいのかな?
予算オーバーなのかな?
熱くなっちゃうのかな?

デザイン的にはカッコ良くなりそうだけどな…

ま、素人考えですが…

 

 

以上、
無印良品のステンレスタンブラーを、半年以上使ってみた感想でした。
正直問題はありません。
無印良品の商品の中で、飲み口がこのタイプのタンブラーはこれが初代だと思います。
そんな中、これほどクオリティの高い商品は流石と言う他ないですね。

とはいえ初代。蓋の構造等、今後のアップグレードに期待したいものです。

おそらく、これから改良が重ねられ、より良い製品になると思います。が、
今買っても十分な品質です。

 

では。

 

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